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Tips 知ってるようで知らない肥料の事

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知ってるようで知らない肥料の事 植物の成長期に与えたいのが「肥料」です。 肥料の主な成分は、 「N(窒素)、P(リン)、K(カリウム)」 の3元素です。 主に、窒素は葉、リン酸は花、カリは根に効きます。 観葉植物は葉を鑑賞するものなので、観葉植物用の肥料には窒素やカリが多く含まれています。 鉢花用はリン酸が多く含まれてるものが多く、全植物用として3つの要素が均等に含まれているものもあります。 肥料が無くとも枯れてしまうことはありませんが、与えてあげたほうが理想的な成長をします。特に、長年育てている株や、根の成長が早い品種には肥料をあげたいところです。 購入してすぐの植物は、固形の肥料が残ってたりもするので、特段急いで与える必要はありません。 肥料には液体と固形の2種類があります。 固形はただ置くだけで数カ月効果が持続し、規定量を守れば肥料のやりすぎにもなりません。 液体は薄めて使うタイプと、そのまま与えるタイプがあります。 薄めて使うタイプは、濃くなりすぎないように既定量を守って使用しましょう。薄い分には問題はありませんが、濃い分にはトラブルの元となります。 肥料の濃度が濃いと、浸透圧の問題で養分が根に吸収されにくくなり、さらには根が水を吸うのを阻害することもあります。 また、勧違いされがちですが、肥料はあくまで成長を助けるものであり、薬ではありません。傷んだ株に肥料を与えても、これで治ることはありません。この点は最重要です。 回復させたい場合は、どうして傷んでしまったかを調べて対処するしかありません。調べることをせず、安易に肥料に頼ることは逆効果と覚えておきましょう。 水遣りの量、置き場所、風通し、こうした基本を振り返るようにしましょう。 ちなみにですが、先を切り逆さまに土に指しておくタイプのものは、N·P·Kが入っていないものも多いです。 植物に必要な要素が入ってはいますが、これだけで回復するというものではありません。 まとめると、肥料はあったら理想的な成長を遂げますが、何より大事なのは置き場所や水遣りといった基本の管理、ということになります。

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